06-10-30 11:20 404号法廷
「審理」被告人 鈴木 中(仮名)(24)拘束
詐欺ニュース記事刑務官に手錠を外され証人台に立った被告人は、
長髪でおとなしそうなごく普通の青年です。
傍聴席には、私と被告人の両親だけが座っていました。
検察官は、20代半ばで被告人と同世代です。
また弁護人は、清楚な感じの30代前半の女弁護士でした。
詐欺グループの下っ端のようですが、グループに
加わった当初は自分が集めた金額の3割が給料として
支給され、がんばりに応じてその割合が上がっていき、
逮捕された当時は、4割を支給されていたそうです。
検察官が乙号証と甲号証、乙を甲、甲を乙と
100%読み違って、イライラしました。
弁護人が検察官に追起訴の時期と内容について、質問して
いましたが、検察官は、近日中と言うだけで自分自身も
わからないようでした。
裁判終了後、弁護人と両親が打ち合わせをしていましたが、
弁護人は両親に「追起訴の内容や時期もあの検察官は、
ほんとうに知らないみたいで・・・・・
判決の時期は今のちょっところわかりませんね」
もうこの検察官担当の裁判は、今後見ないと心に決め
検察官の顔をしっかり確認し、わたしは法廷を後にしました。
詐欺グループの下っ端のようですが、グループに
加わった当初は自分が集めた金額の3割が給料として
支給され、がんばりに応じてその割合が上がっていき、
逮捕された当時は、4割を支給されていたそうです。
検察官が乙号証と甲号証、乙を甲、甲を乙と
100%読み違って、イライラしました。
弁護人が検察官に追起訴の時期と内容について、質問して
いましたが、検察官は、近日中と言うだけで自分自身も
わからないようでした。
裁判終了後、弁護人と両親が打ち合わせをしていましたが、
弁護人は両親に「追起訴の内容や時期もあの検察官は、
ほんとうに知らないみたいで・・・・・
判決の時期は今のちょっところわかりませんね」
もうこの検察官担当の裁判は、今後見ないと心に決め
検察官の顔をしっかり確認し、わたしは法廷を後にしました。