裁判の傍聴を始めた頃、裁判所に行ったかぎりは、
時間の許す限り、ありとあらゆる裁判を見てやろうと
「開廷表」で裁判の始まる時間・法廷番号・罪名を
ノートにメモし、法廷を行ったり来たりしていました。
まず基準は罪名です。
たとえば常習窃盗などは、見る前から裁判の流れが
わかっているし、被告人も裁判長も手慣れたものなの
で事務的に裁判が執り行われます。
このような裁判は、わかりやすいのですが、まったく
おもしろくありません。
次に基準となるのは、「新件」「審理」「判決」などの
その日におこなわわれる裁判内容です。
覚せい剤などの薬物関連の初犯で背後関係が複雑で
ないものは、ほとんどが、次回「判決言い渡し」
となります。
一通り裁判の流れがわかってきて、裁判長の顔と名前を
憶えられるようになる頃には、「開廷表」に記載の
裁判長名(自分好みの裁判官)で、その日の裁判を選ぶ
ようになってきます。
ちなみに大阪地裁の某マニアさんのノートには、、
全国の裁判官のプロフィールや過去の事件に対する判決、
出身大学、、異動履歴、人事予想、退官情報など・・・、
びっしり記載されています。
最近私は、裁判傍聴の基準を検察官で決めています。
裁判官の動向も気になりますが、今は検察官がすごく気に
なります。
裁判では必ず検察官の起訴状朗読があるのですが、
起訴状のちょっとした読み間違いや声が小さく
聞き取りにくい等、基本ができていない検察官が
ここ数年多いのです。
また被告人質問などでも、予め質問内容を考え、頭の中で
ストーリーが出来ているためでしょうか?
弁護士が既に質問した全く同じ内容を質問をしたり、
被告人の答えが想定外だった時などに、トンチンカンな
質問をしたりで、弁護人も呆れていることがよくあります。
万全の証拠を掴んで裁判に臨んでいる検察官は、
犯罪に対する強い怒りを全面に出して裁判に挑んで
ほしいものです。
長くなりましたが、大阪地裁の第○刑事部に2人の気になる
検察官がいます。
傍聴に行った時は、その検察官が担当する裁判は必ず傍聴する
ことにしています。
起訴状朗読もイイ感じですし、被告人質問も迫力あって
裁判傍聴の醍醐味が味わえます。
大阪地裁で裁判傍聴する時には、このお二人の担当裁判を
お勧め致します。
ヒントは。。。禿とメガネです。
すいません。傍聴レポはもう暫くお待ちください。
このような裁判は、わかりやすいのですが、まったく
おもしろくありません。
次に基準となるのは、「新件」「審理」「判決」などの
その日におこなわわれる裁判内容です。
覚せい剤などの薬物関連の初犯で背後関係が複雑で
ないものは、ほとんどが、次回「判決言い渡し」
となります。
一通り裁判の流れがわかってきて、裁判長の顔と名前を
憶えられるようになる頃には、「開廷表」に記載の
裁判長名(自分好みの裁判官)で、その日の裁判を選ぶ
ようになってきます。
ちなみに大阪地裁の某マニアさんのノートには、、
全国の裁判官のプロフィールや過去の事件に対する判決、
出身大学、、異動履歴、人事予想、退官情報など・・・、
びっしり記載されています。
最近私は、裁判傍聴の基準を検察官で決めています。
裁判官の動向も気になりますが、今は検察官がすごく気に
なります。
裁判では必ず検察官の起訴状朗読があるのですが、
起訴状のちょっとした読み間違いや声が小さく
聞き取りにくい等、基本ができていない検察官が
ここ数年多いのです。
また被告人質問などでも、予め質問内容を考え、頭の中で
ストーリーが出来ているためでしょうか?
弁護士が既に質問した全く同じ内容を質問をしたり、
被告人の答えが想定外だった時などに、トンチンカンな
質問をしたりで、弁護人も呆れていることがよくあります。
万全の証拠を掴んで裁判に臨んでいる検察官は、
犯罪に対する強い怒りを全面に出して裁判に挑んで
ほしいものです。
長くなりましたが、大阪地裁の第○刑事部に2人の気になる
検察官がいます。
傍聴に行った時は、その検察官が担当する裁判は必ず傍聴する
ことにしています。
起訴状朗読もイイ感じですし、被告人質問も迫力あって
裁判傍聴の醍醐味が味わえます。
大阪地裁で裁判傍聴する時には、このお二人の担当裁判を
お勧め致します。
ヒントは。。。禿とメガネです。
すいません。傍聴レポはもう暫くお待ちください。